「また、あれがしたい」という気持ちを大切に。
理学療法士・作業療法士が、日々の動きをサポートします。
ほがらかのリハビリチームが大切にしているのは、「できないことを補う」だけでなく、「もう一度やりたいことを取り戻す」という視点です。
ご自宅という慣れた環境だからこそ見えてくるものがあります。台所に立ちたい、孫と散歩に行きたい、趣味の手芸を再開したい——そんな具体的な目標に向けて、一人ひとりに合ったリハビリを組み立てています。
変化が少ない日も、小さな「できた」を見つけながら、あきらめずに続けていきます。
病院でのリハビリと訪問リハビリの大きな違いは、「その人の暮らし」が目の前にある、ということだと思っています。
病棟で「歩けるようになりました」とお伝えしても、退院後にどんな生活をしているか見えなかった。訪問に変えてから、その方のお家の廊下の幅や、毎朝の習慣、大切にしているものを知りながらリハビリができるようになりました。
「リハビリが楽しい」と思ってもらえるかどうかは、目標の立て方次第だと感じています。ご本人が「これができるようになりたい」と思えるゴールを、いっしょに探しましょう。